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韓国のプリペイドSIMカード情報 2015

韓国のSIMカードに関するレポートです。
 
日本語で韓国のプリペイドSIMについてネットで調べると"EG Mobile"の"EG SIM"の情報しか見当たらない。
しかし、実際に現地に行ってコンビニを見て回ると、"KT is"の"M mobile"なる新たなシムを発見。
"KT is"はKorea TelecomのMVNOキャリアのようだ。
 

両者を比較すると

"EG Mobile"

 価格:30,000won
 内容:30,000won分の使用量込み(1GBは16,500won)
 有効期間:30日間
 

"KT is"

 価格:19,800won
 内容:500MB+USへの通話137分込み
 有効期間:15日間
 
今回は2泊だったので500MBで十分と判断。
コスト面からKTS isを選択した。


セブンイレブンと同様によく見かけるコンビニ

店頭には何も置いてなかったので、レジの人にDo you have a sim card?


I god it!

 

セットアップ方法(Nexus 5)

私のスマホのNexus 5はシムフリーなのでそのまま利用可能。
付録の冊子に記載の通りに利用登録(SIMのパッケージに貼ってあるSIM番号と電話番号、氏名、パスポート写真アップロード)をする。


シンプルでわかりやすいUI


パスポートはその場でスマホで撮ってUPするだけ

冊子には登録後開通まで1時間とあったが、登録直後に利用可能のSMSが来た。


Nexus 5の場合はAPNの設定は不要だった

もしAPN設定が必要だとしても、添付のマニュアルに記載されている通りに設定すればOK。

 

速度

ストレスはないが、そんなに速くない。
梨泰院近くの三角地駅前でKT LTEのAPN設定でSpeed testを実施したところ、DL速度は8.51Mbps。
 

容量500MBで足りるか?

私の場合は2泊3日でちょうどよい容量だった。
ホテルではWifiを利用。
ソウル郊外の水原や梨泰院など各エリアを探索するにあたり、移動中の電車内を含めて常にgoogle mapで位置確認や観光地情報検索に利用。
帰りの空港でPCからテザリングをしたところ、500MBを使い果たした。
テザリングをしなければ、十分残っていたはずだ。
 

注意点

SIMの登録にはネット環境が必要。
ホテルなどWifi環境があるところでやるべし。
当日の開通は20時迄の登録が必要。
20時以降の登録は翌日の開通と書いてあった。
 
注:上記は2015/3/20時点の情報。
 

その他の国のSIM情報